「高畠Sio-YA 山喜」塩ラーメンの奥深さ

今回訪れたのが、高畠町にある「高畠Sio-YA 山喜」です。

こちらのお店のご主人は、福島県喜多方市の名店と呼ばれる「喜一」で修業をし、その味を受け継いだ喜多方ラーメンを提供しているというからとても興味深いです。

それでは早速紹介します。

建物、入り口からしてとても高級感があり、かつオシャレです。

この日着いたのは日曜日の11:30頃で、前に7組ほど並んでいました。

さすが今や高畠一との呼び声もある山喜さんです。

人気あるんですね~

待つこと25分経った頃に呼ばれて入店です。

店内もとてもオシャレですよ~

メニューはこんな感じです。

あれっ、「Sio(塩)ラーメン」と「日本海藻塩ラーメン」がありますが、違いって何だろう?

ふとメニューの裏面を見るとしっかりと「藻塩」の説明が書いてありました。

簡単に言うと、古来の製法で採取した、ミネラル豊富な塩のことなんですね。

ということで今回注文したのは、僕が「日本海 藻塩チャーシューメン」で妻が看板メニューの「Sio(塩)ラーメン」です。

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藻塩チャーシューメンとSio(塩)ラーメン

待つこと10分、いよいよ運ばれてきました。

こちらが「藻塩チャーシューメン」です。

凄いチャーシューの量です!!

麺が見えないぐらいに埋め尽くされていました。

スープを頂くと、奥深い塩の味と微かに香る海の風味。これは美味しいな~

そして、麺はというと

中細の平打ち縮れ麺といったところでしょうか。

とても美味しい麺で、スープとの相性もバッチリです。

そしてチャーシュー

とろける触感と絶妙な美味しい味付け。

まさにこのラーメンの主役と言っても過言ではありません。

とはいえこのスープあってこのチャーシューには間違いないんですけどね。

全体のバランスがとても良く、一瞬で食べてしまいました。

妻が注文したSio(塩)ラーメンも紹介します。

見た目の違いはチャーシューの量以外にはあまりありませんが、若干スープの色が薄いかな?

もしかしたらこれも塩の違いなのかもしれません。

そして肝心のスープですが、、、

ん???

美味しい~(*´▽`*)

さすが山喜の看板メニューといいましょうか、本当に美味しいのです。

藻塩には藻塩の奥深さがあり、とても美味しいのですが、

このSio(塩)ラーメンには、藻塩ラーメンには無い丸みがあります。

藻塩ほど尖っていないんですね。

そして若干感じる甘みが全体のバランスをうまくまとめ上げています。

僕にとっては「Sio(塩)ラーメン」の方が好みのスープでした。

皆さんも是非とも両方食べて、自分の好みを見つけて下さいね。


住所 山形県東置賜郡高畠町大字福沢13-3

電話番号 0238-57-2552

営業時間 9:00~14:00(売切れ次第終了)

定休日 木曜(祝祭日の場合は営業)

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