大石田町「蕎麦屋まんきち」の【鴨板そば】と【げそ天板そば】もっと早く出会いたかった!

この日、美味しいそばが食べたくて向かったのが大石田町。

大好きな「七兵衛そば」に行こうと思ったのですが、テレビに出た影響で連日長蛇の列を作っているそうで、しかも今回は日曜日ということもあり、別のお店に行くことに決めました。

今日の記事は2か月前の回顧録です。とはいえ何度も訪れている大好きなお店です。 平成30年2月中旬、家を出発して車を走らせること約30分。山...

いろいろ悩んだ結果行くことになったのが「蕎麦屋まんきち」です。

妻がインターネットで見つけて、なかなか美味しそうだったので、初めてこちらのお店に伺いました。

蕎麦屋まんきち

場所は大石田の温泉施設「あったまりランド深堀」の正面です。

今まで何度もここの前を通たことがあるのですが、ここにお蕎麦屋さんがあることに全く気づきませんでした。

大きな建物なので、気にしながら行けばすぐに分かりますよ。

玄関を入ると、こんな感じです。

「千客万来」の書道額がみえますね~

ちょうど12:00頃に着いて、前に待っているお客さんはいませんでした。

すぐに店員さんの誘導で席に通されました。

入店すると、左右に分かれて席があるようですが、僕たちは右側のお座敷席に通されました。

結構空席がありますが、直後に満席となり待ち客もいましたよ。

結構人気があるようですね。

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メニューと注文

僕が注文したのが「鴨板そば」で妻は「げそ天板そば」です。

先付けとして、きくらげと、白菜漬けが配膳されました。

きくらげにはわさび醤油がかかっていてちょうどいい塩梅、歯ごたえもコリコリ

、白菜漬けもいい塩梅でつい箸がすすんでしまいます。

待つこと10分、やってきましたよ。こちらが鴨板そばです。

普通盛りですが、とても盛りが良い!

スープは温かいスープで、鴨の出汁がしっかり出ていて、塩味と甘みのバランスが良く、ついスープだけで飲みたくなるような美味しさです。

最初から蕎麦湯割りを飲むのが楽しみです。

次に蕎麦ですが、

大石田の蕎麦のイメージとはちょっと違って、結構細い麺めですよ~

でも、しっかりコシがあって、蕎麦の香りが強いです。

一口食べると、「もっと食べたい(*’▽’)」と思わせるような、病みつきになってしまう蕎麦です。

蕎麦とスープの相性のよさは言うまでもありませんね。

「日本人で良かった」って本気で思いました。

こちらはゲソ天板そばです。

ゲソ天はサクサクパリパリで食感は楽しいです。

そしてびっくりなのが麺つゆ。

ちょっと甘めで、出汁の旨味も強く本当に美味しい。

このレベルの麺つゆにはなかなか出会えないですよ~

あとね、温かい鴨板そばよりも冷たい麺つゆに蕎麦を付けたほうが、さらにコシがしっかり残るんですね。

そして噛むたびに、蕎麦の香りもさらに強く感じます。

いや~鴨板そばもゲソ天板そばも、本当に甲乙つけがたいです。

まとめ

やっぱり大石田町のお蕎麦って美味しんですね。

イメージしていたゴツゴツ系の田舎蕎麦だけではなくて、洗練された上品なお蕎麦もあり、その多様性も大石田の蕎麦の魅力の一つに加わりました。

まだまだ行ったことがないお店がいっぱいあるので、これから楽しみです。


住所 山形県北村山郡大石田町豊田855-1

電話番号 0237-35-3620

営業時間 11:00~15:00(原則)

     但し、15:00以降の団体(宴会等)要予約

定休日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業日となります)

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