稲庭うどん・佐藤養助総本店

佐藤養助とは

本日訪れたのが、秋田県湯沢市にある『佐藤養助 総本店』。

佐藤養助いえば、そうです、稲庭うどんで有名なお店です。

伝統的な稲庭うどんの受け継いだ一子相伝の店で、創業はなんと江戸時代の万延元年(1860年)です。

秋田県内はもちろんですが、東京や福岡そして海外にもたくさんの店舗があるんです。

詳しくは下に書いているホームページを見てくださいね。

佐藤養助総本店到着

我が家から車を走らせること約1時間、佐藤養助総本店に到着島しました。

隣県だけど意外に近かったです。

  

店内の様子

店内は「お食事処」のほかに、「秋田の特産品販売コーナー」「観光案内コーナー」「製造工程見学コーナー」があり、まさに秋田県を代表する観光地としての地位を確立した、存在感を感じられます。

我々は空腹を満たすため、そそくさと「お食事処」に入ります。

平日の11時半頃ですが、店内は私たちの前に2組10名程度でした。

広々とした店内でピッカピカ。そても掃除が行き届いた印象です。

注文から実食へ

私が注文したのが「タイカレー二味せいろ」(1,280円)

妻が注文したのが「二味せいろ」(880円)です。

注文して10分程度で運ばれてきました。

「タイカレー二味せいろ」はグリーンカレーとレッドカレーの両方の味が楽しめる得なセットです。

ちょっと奇抜な組み合わせなので、「話題作りのメニューで、味は二の次なんじゃないの」と、正直心の隅っこでは思っていましたが、そんな心配は一口食べて見事になくなりました。

第一印象は、「カレーとうどんがこんなに相性がいいなんてーー!」というとこでしょうか。

タイカレーというと、とても辛いというイメージがありますが、この付けダレはほとんど辛くありません。スパイシーなカレー風味とココナッツの風味が見事に調和したタレで、うどんをつけてに食べると、一瞬これまでの醤油だれの感覚との違いから違和感を感じるのですが、同時にこれまでに経験したことがない新たな世界が自分の中に構築されていくのを感じました。

そして、さらっと書いてしまいましたが、この麺がまたすごいんです。

養助の麺

つるつるの食感にコシの強い麺。

どこから見てもピッカピッカに光っています。不純なものを一切感じさせないとても洗練された一品です。

佐藤養助が受け継いできた伝統にノスタルジーを感じながら頂くこの麺は、まさに歴史が生み出した至高のうどんと言えるのはないでしょうか。

妻が注文した「二色せいろ」

こちらは、ごまだれと醤油だれを楽しめるセットです。

醤油ダレは安心の一品ですが、ごまダレも珍しいですよね。

このごまだれも美味しいですよ~。香ばしくてまろやかで、そしてカドがなく、うどんを包み込んでくれる魔力がありますよ。

一度お試しください。

製造工程見学コーナーへ

店舗内では佐藤養助の稲庭うどんの製造過程を間近に見ることが出来ます。

   

とても清潔な環境で、職人さん達によって丁寧に作られているのが分かります。

美味しい理由が分かるような気がしました。

『佐藤養助総本店』

住所 秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80

電話連絡     0183-43-2911

営業時間 見学  9:00~16:00

販売       9:00~17:00

食事       11:00~17:00

ホームページ

喉ごし滑らかな佐藤養助商店の稲庭うどんは、創業万延元年一子相伝の「心・技・味」を大切に受け継ぎ、「練る・綯う・延ばす」すべて職人による手造りのうどんです。
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